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Kotlinの環境設定などメモ

Kotlinの環境設定と関連リンクなどのメモ。

実際はどうかわからないが、この記事では極力IDEを使わずに進められるように環境を作っていく。

Kotlinコンパイラのインストール

コンパイラはbrewでインストールできる。

【参考】:5分でできる Kotlin + CLI で “Hello, World!” – Qiita

Hello World

はろーわーるどのコード。

コンパイル&実行

プロジェクトのビルドではなく、単一のファイル(たぶん)のコンパイルと実行。

対話

PythonやHaskellのように対話モードがあるようだ。

$ kotlinc

:quitで終了

Gradleでプロジェクト作成

KotlinのビルドツールであるGradleを使う。
以下の2記事を参考。

【参考】

 

install

$ brew update

$ brew install gradle

version確認

$ gradle -v

プロジェクトの作成

$ mkdir practiceproject

initコマンドでプロジェクトを作成できる。
$ gradle init

その後、設定ファイルであるbuild.gradleを編集する

以下のサイトなどを参考にする

【参考】Using Gradle – Kotlin Programming Language

項目は理解していないがひとまず以下のように書いてみた。

↑attributes ‘Main-Class’: ‘practice.HelloKt’の辺とか重要。

コードを書いていく。

$ mkdir -p src/main/kotlin/practice

$ touch src/main/kotlin/practice/hello.kt

再びはろーわーるど。

build

$ gradle HWrorld

実行

$ java -jar build/libs/practiceproject.ja

test

テストコードを書き、@Testでアノテーションをつければテストも書ける。

$ gradle testでテスト実行。

テストの結果はターミナル上もしくは、build/reports/tests/test/index.htmlのレポートで確認できる。

【参考】 Gradle で JUnit によるユニットテストを実行する | まくまく Gradle ノート

関連リンク

あとで読んだり見たいと思ってるリンク集

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Kotlin概要シリーズ

Androidアプリ作るやつ

所感

Kotlinの解説記事はJavaやっていることを前提にしているものが多かったり、Android開発を前提にしてるものが多かったり、IntelliJ IDEAを使っているのが前提にしてるものが多かったりして、これらの流れに素直に乗らないとだるい感じになるのではと危惧してる。