体験的備忘録

2018年の話

「今年は良い年になる気がする」2018年の始めに、何度かそんなことを言ってたことを思い出した。引きこもる予定くらいしかない僕にとっては年末年始は大した行事ではないのだけど、誰かがわざわざ引いた線だし、この機会にちょっと一年を振り返ってみる。この記事は、1年後、5年後、n年後の自分のために書いたものでわざわざ読んでくれる暇な人がいたら、部分的にで

一つの区切り。インターンを終えて思ったこととか

今日、ラストバイトが終わった。 そのときに思ったこと。社名は出していいのかわからないので伏せておく。以下はツイートの下書きまで書いた内容をできるだけそのまま一部書き直したもの。長すぎたので。概要2018年の2月から7月の中旬、というか今日のさっきまで、短い間だったけど人生初ののインターンを終えた。

大阪芸術大学大学院修了制作展の話

先日、個展を見に行ってみて、その話をしたら友人に芸大の卒展を教えてもらったので行ってみました。 友人には院生で…

美術館の話

僕は最近重要な問題を抱えています。 それは恐らく僕の人生を左右する大きな問題だと思っています。 それをそろそろ解決しなければならないと思い、その一つの対策として休学することを選択しました。これは決定事項です。もう休学届を出しちゃったからね。  その重要な問題の根底には、「僕はあまりにも社会のことを知らなさすぎる問題」が存在する。 とい